12月9日は中国銀行が生まれた日

2017/01/11

12月9日は中国銀行が生まれた日です。
明治11年(1878年)12月9日に中国銀行の前身のひとつである第八十六国立銀行が高梁市で開業免許を受けました。
備中松山藩の第7代藩主板倉勝静や三島中洲、川田甕江らが設立に加わっています。

大正に入り、第八十六銀行は倉敷市にある第一合同銀行により合併され、さらに第一合同銀行は津山市にある山陽銀行を合併して、中国銀行となっています。

そのため、中国銀行は第八十六国立銀行の開業免許を受けた明治11年(1878年)12月9日を前身銀行創立日として引き継いでいます。

平成10年(1998年)には高梁市に中国銀行発祥の地として、第八十六国立銀行跡の碑が創業120年を記念して建立されました。

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