5月3日は西太后を井原出身の写真家が撮影した日

2016/03/01

5月3日は井原出身の写真家山本讃七郎が西太后を撮影した日です。

明治34年(1904年)5月3日に岡山県井原市出身の山本讃七郎が清朝末期に権勢を振るった西太后の写真を撮影しました。

明治34年(1904年)5月3日に西太后の写真を撮影しました。山本讃七郎は、井原の庄屋の息子として生まれ、17才で上京。東京で写真館を開いた後に、清(当時の中国)に渡り、そこでも写真館を開きました。

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