6月3日は「坂本龍馬暗殺事件の黒幕!?」手代木勝任の命日

2016/05/12

6月3日は幕末の坂本龍馬暗殺事件の黒幕という説の有る手代木勝任(てしろぎかつとう)の命日です。会津藩士だった手代木勝任ですが、京都守護職を務めた松平容保の下で治安維持に務めました。白虎隊の悲劇で有名な会津戦争を経た後、明治政府の官吏として働き、明治37年(1904年)6月3日に岡山で亡くなりました。

手代木勝任の墓

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手代木勝任の墓は岡山市中区にある東山墓地にあり、斎場の西隣りの区画にあります。

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道路から入ってすぐの石積みの墓地を探してみてください。その正面にある手代木勝任夫婦墓です。

手代木勝任と岡山の関わり

年月日 できごと
明治11年(1878年) 岡山県吏に
明治16年(1883年) 岡山区長(現在の岡山市長に相当)に
明治18年(1885年)4月23日 京橋架け替えの渡り始め式行う
明治22年(1889年)6月1日 岡山市制施行
明治22年(1889年)9月17日 花房端連が岡山市初代市長に就任
明治37年(1904年)6月3日 手代木勝任 没

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