11月13日は岡山後楽園の鶴見橋建設のきっかけとなった昭和天皇岡山行幸の日

2016/04/16

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11月13日は岡山後楽園の鶴見橋建設のきっかけとなった昭和天皇岡山行幸の日です。

陸軍特別大演習のため、昭和5年(1930年)11月13日に大本営のおかれた岡山後楽園に到着しました。

現在あるコンクリート製の鶴見橋は、後楽園に大本営がおかれたため、急遽、建造されました。それまでも木製の橋があったのですが、建てるたびによく流されており、昭和5年5月1日に着工し10月30日完成、渡橋式が11月3日という突貫工事で建設されました。

昭和天皇行幸ですが、11月12日の朝に東京を出発し、名古屋で一泊して翌11月13日の夕方に岡山駅に到着し、後楽園の大本営に入りました。戦災で焼失する前の延養亭が御座所になりました。

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